阪神・西 球団投手初のゴールデン・グラブ賞!梅野は田淵以来の2年連続

[ 2019年10月31日 15:00 ]

阪神・西勇輝投手
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 「第48回三井ゴールデン・グラブ賞」が31日に発表され、阪神からは投手の西勇輝(28)、捕手の梅野隆太郎(28)の2選手が選出された。

 西は初受賞で、阪神の投手の受賞は初となり「守備力の高い投手が数多くいるセ・リーグで、これまで目標としてきたこの賞を受賞することができ、非常に光栄です。チームのみなさんの支えがあって受賞できた賞ですが、特に1年間バッテリーを組んできた梅野と同時に受賞できたことがうれしいです」と話した。

 梅野は2年連続2度目の受賞で、球団の捕手の2年連続は田淵幸一以来となり、「昨季初めてこの賞をいただいて、賞の名に恥じない選手であり続けなければいけないと自分にプレッシャーをかけてレベルアップに励んできたので、続けて獲ることができたことに意味があると思いますし、非常に光栄に思います。試合に使い続けてくださった矢野監督はじめ、コーチ、チームメート、裏方さんや、いつも声援をくださるファンの方々に本当に感謝しています」とコメントした。

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