楽天 三木流“ID”野球 秋季Cスタート「課題と向き合うため」初日からケース打撃

[ 2019年10月31日 05:30 ]

キャンプ初日に選手たちへ指示を送る楽天・三木新監督(中央)
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 岡山県倉敷市で楽天の秋季キャンプが始まり、初日から「緻密な野球」を掲げる三木新監督のカラーが色濃く出た。

 午前中のケース打撃では、指揮官自ら1球ごとに走者やアウトカウントなど状況を設定。打者側にはスクイズや進塁打、バスターエンドランなどチーム打撃を指示し、走者役と守備側の選手にも状況判断に細かく注文を付けた。「テーマは“より高める”です。チームとしての課題と向き合うために初日からケース打撃を入れた」。14日の最終日まで、徹底的に隙のない野球を浸透させる。

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