ソフトバンク 千賀&甲斐が史上初の育成バッテリーGG賞!内川はパ初の無失策受賞

[ 2019年10月31日 15:53 ]

育成出身バッテリー初のゴールデン・グラブ賞に輝いたソフトバンク・千賀(右)と甲斐
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 第48回三井ゴールデン・グラブ賞が31日に発表され、3年連続日本一のソフトバンクからは投手の千賀滉大(26)、捕手の甲斐拓也(26)、一塁手の内川聖一(37)、三塁手の松田宣浩(36)の4選手が選出された。

 千賀は初受賞で、育成出身の投手としては両リーグ初。球団の投手としては95年の工藤以来、24年ぶり2人目の受賞となった。

 甲斐は2年連続2回目の受賞で、育成出身バッテリーの受賞は両リーグ初。

 内川は19年目の初受賞で、2014年の中日・森野の18年目を超え史上最遅の受賞。無失策での受賞は、リーグ初となった。

 松田は7年連続8回目の受賞で、自らの最多記録を更新した。

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