ロッテ荻野 FA権行使せず残留「まだ、恩返しができていない」

[ 2019年10月31日 11:40 ]

今季取得したFA資格を行使せず、残留することを決めたロッテ・荻野
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 ロッテ・荻野貴司外野手(34)は31日、ZOZOマリンで今季取得したフリーエージェント資格(FA)を行使せず、残留することを表明した。

 「ロッテに10年間、居させてもらい、まだ、恩返しができていない。まだまだ、やることが残っている。10年間、優勝していないので優勝したい」

 不動のリードオフマンとして自己最多の125試合に出場し打率・315、10本塁打、46打点、28盗塁。来年35歳になるベテランだが「自分ではまだまだ、やれると思っています」とキャリアハイ更新にも意欲的だった。

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