大阪ガス 都市対抗覇者・JFE東日本を破る 古川決勝弾「元プロを打てたのは自信」

[ 2019年10月31日 05:30 ]

第45回社会人野球日本選手権 第6日   大阪ガス5―4JFE東日本 ( 2019年10月30日    京セラD )

<JFE東日本・大阪ガス>9回無死、勝ち越しの右越え本塁打を放ちガッツポーズで喜ぶ大阪ガス・古川(撮影・後藤 大輝)
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 大阪ガスは今夏の都市対抗覇者・JFE東日本を終盤で逆転し、3大会ぶりの8強入りを決めた。

 ひと振りで試合を決めた。同点の9回。先頭の古川が元DeNA・須田の初球、129キロフォークを右翼席に叩き込んだ。「初球から思い切って振ることだけ考えていた。元プロを打てたのは自信になる」。4年目の今季は昨季まで近本(現阪神)が主に務めていた5番を任された。1回戦でもサヨナラの二塁打を放つなど神がかり的な活躍。楽天1位指名の小深田も「古川さんに助けてもらった」と脱帽だった。

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