阪神 秋季キャンプスタート 若手野手は早出特守

[ 2019年10月31日 09:35 ]

高知県安芸市での秋季キャンプをスタートさせた阪神ナイン
Photo By スポニチ

 阪神は31日、高知県安芸市で行う秋季キャンプ初日を迎えた。早速、全体練習を前に若手野手の小幡、熊谷、木浪、大山らがサブグラウンドで早出特守を実施。三塁の位置でノックを受け、選手が互いに声を掛け合いながら大粒の汗を流した。

 チームは今季、12球団ワーストとなる102失策しており、守備力向上が今キャンプの課題の1つ。来季へ向けて動き出す矢野阪神の象徴的なスタートとなった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月31日のニュース