ソフトB柳田、近日中に右肘手術 9月初旬から痛み、来年春季Cは「リハビリすれば大丈夫」

[ 2019年10月31日 05:30 ]

ヤフオクドームを後にする柳田(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(31)が30日、近日中に右肘のクリーニング手術を受けることを明らかにした。9月初旬から痛みを抱えていたといい、29日に病院で検査を受けていた。来年の春季キャンプは間に合う見通しで「しっかりリハビリをすれば大丈夫。ランニングとかもやれれば」と話した。

 今季は左膝裏の肉離れで約4カ月半の長期離脱。38試合の出場で打率.289、7本塁打、23打点にとどまったが、ポストシーズンで復帰して3年連続の日本一に貢献した。右肘は15年にも同じクリーニング手術を受けており、ヤフオクドームで柳田と面談した工藤監督は「悪いところがあれば早めに取ったほうが気持ちもすっきりして来年を迎えられる。一番いい選択をしたんじゃないか」と背中を押した。

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