前日発熱の侍J・岸は宿舎で静養「熱は下がっているが大事をとって」

[ 2019年10月31日 16:43 ]

25日の練習試合・日本ハム戦で力投する岸(撮影・会津 智海)
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 侍ジャパンの岸孝之投手(34)は31日もチームには同行せず、宿舎で静養した。前日に38度以上の高熱を訴え、練習を欠席した。この日は強化試合・カナダ戦(沖縄セルラー)が行われる予定だが、球場には姿を現さなかった。

 「熱は下がっているが、大事をとって本日も休ませることにしました」と侍ジャパントップチームの広報は発表した。

 岸は25日に日本ハムとの練習試合に先発。4回を1安打無失点、3三振1四球と上々の仕上がりをみせていた。プレミア12では山口、今永との先発3本柱として、台湾で5日から行われる1次ラウンドでの先発が有力視されていた。

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