日本ハム・清宮「春季キャンプは万全の状態で」 既に右肘リハビリ開始

[ 2019年10月31日 15:10 ]

右肘手術を終えリハビリを再開した日本ハム・清宮
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 28日に右肘関節形成術を受けた日本ハムの清宮幸太郎内野手(20)が31日、リハビリを行っている千葉・鎌ケ谷で術後初めて報道陣に対応。リハビリには約3カ月を要す見通しで、来年2月の春季キャンプでの復帰を目指す大砲は「ここからが大事。春季キャンプは万全の状態で臨みたい」と心境を語った。

 既に右肘のリハビリも開始しており、11月上旬に予定されている抜糸を終えてから本格的なリハビリを始めることになる。打撃練習などの技術練習再開のメドはリハビリの進捗状況を見極めながらとしたが、「制限はあるけど、やれることはやっていきたい。本当だったらバットもいっぱい振りたかったけど、治せるにこしたことはない」と話した。

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