中日 大島が7度目ゴールデン・グラブ賞 高橋は初、二塁挑戦で「守備範囲が広がった」

[ 2019年10月31日 15:00 ]

中日・高橋周平
Photo By スポニチ

 守備のベストナインに贈られる「第48回三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が31日、発表され、中日からは外野で大島洋平外野手(33)と三塁で高橋周平内野手(25)が受賞した。大島は球団最多タイの7度目、高橋は初受賞。

 沖縄での秋季キャンプに参加している高橋は「入った時はすごく守備が下手だったので、あまり意識していなかった。試合に出る以上は取りたかったです」と喜びの声。

 昨季、二塁に挑戦し「セカンドをやったおかげで守備範囲が広がった。いっぱいノックを打ってくれて上達した」と指導者に感謝の言葉を口にした。

 連続受賞に向けて「内野手はエラーがゼロというのは、ないと思うが、始まった時はそれを目標にやりたい」と意気込んだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月31日のニュース