カナダ代表、マシソンで逃げ切り 味方失策から失点も踏ん張る 侍Jに1点差勝利

[ 2019年10月31日 22:11 ]

侍ジャパン強化試合   カナダ6―5日本 ( 2019年10月31日    那覇 )

9回から登板するカナダのマシソン(撮影・成瀬 徹)      
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 今季限りで巨人を退団したカナダ代表のマシソンが2点差の9回に抑えで登板。味方の失策から1点差に迫られるも踏ん張り、カナダの勝利に貢献した。

 2死走者なしから山田を遊ゴロに打ち取って試合終了かと思われたが、簡単に打球を処理したはずのダービルが一塁へまさかの悪送球。直後に山田に二盗を決められると、近藤に右前適時打を許して1点差となった。

 さらに代走・周東にも二盗を決められて2死二塁と同点のピンチ。だが巨人時代に幾度の修羅場を切り抜けてきた右腕は、松田を左飛に打ち取って試合を締めた。

 マシソンは日本シリーズ敗退後に今季限りでの現役引退を表明。母国・カナダ代表の一員として来年の東京五輪出場を目指している。

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