ヤクルト山田哲、連続盗塁成功記録は38でストップ DeNA伊藤光に阻まれる

[ 2019年9月14日 18:32 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2019年9月14日    横浜 )

初回2死一塁、二盗失敗の山田哲はリプレー検証後も判定は覆らず二塁塁上で立ち尽くす(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルト・山田哲が初回に二盗を失敗。昨年8月26日のDeNA戦から続けていた連続盗塁成功記録が38でストップした。

 初回1死一塁、打者バレンティンの初球に盗塁を試みた山田哲だったが、捕手・伊藤光が二塁へ好送球。山田哲はタッチアウトとなった。際どいタイミングだったため小川監督はリクエストを要求したが、判定は変わらず。更新を続けていたプロ野球記録がストップした。

 山田哲は8月23日の阪神戦で33回連続盗塁成功のプロ野球新記録を樹立していた。

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