ソフトB守護神・森が新人から6年連続50試合登板 ピンチ招くも無失点「ヒヤヒヤさせてすみません」

[ 2019年9月14日 19:59 ]

パ・リーグ   ソフトバンク3―1日本ハム ( 2019年9月14日    札幌D )

<日・ソ>9回に登板した森(撮影・高橋茂夫)
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 ソフトバンクの守護神、森唯斗投手が新人から6年連続50試合登板を達成した。98年~03年の吉田修司に並ぶ球団タイ記録。

 中継ぎ陣の無失点リレーを受け、満を持して9回のマウンドに上がった。簡単に2死としたが、そこから中前打、四球とランナーを貯める展開。ピンチを迎えながらも、最後は清水をセカンドライナーに打ち取った。「ヒヤヒヤさせてすみません。3人で終わりたい気持ちはあったけど、そう簡単には終われない。チームが勝てればいい」と振り返った。

 今季は6月に右背部痛で約1カ月離脱。入団6年目で初めての負傷離脱だった。それでも、復帰すると2年連続30セーブをマーク。この日も32セーブ目を挙げた。「残り11試合、行くつもりでいる。まだまだ終わってない」。リーグの頂点に立つまで“鉄腕”は投げ抜く覚悟だ。

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