西武が延長サヨナラ勝ち メヒア千金打 土壇場9回に追い付かれるも…

[ 2019年9月14日 16:41 ]

パ・リーグ   西武4―3ロッテ ( 2019年9月14日    メットライフD )

<西・ロ22>初回1死一塁、先制の右越え2ランを放った森はチームメートに出迎えられる(撮影・尾崎 有希)
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 西武は9回に2点のリードを追いつかれながらも、延長10回、メヒアの一打でロッテにサヨナラ勝ちした。

 打線は初回、初回、1死から源田が中前打を放って出塁すると、続く森が初球の143キロ直球を右翼席に運ぶ先制の2ラン。1点差とされた6回には山川が左越え42号ソロを放って、リードを再び2点に広げた。

 先発の今井が、中盤に右手中指から出血するアクシデントもある中、6回4安打1失点と好投。平良、平井が無失点でつないだが、9回に守護神の増田が2本の適時打を浴び、延長戦へと突入した。

 それでも延長10回1死一塁、途中出場のメヒアが中堅への適時打を放って、粘るロッテを振り切った。

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