DeNA 伊藤裕&桑原 1軍で起爆剤に 指揮官「シーズンが終わったわけではない」

[ 2019年9月14日 05:30 ]

 DeNAはきょう14日からドラフト2位・伊藤裕と桑原が1軍に昇格する。残り10試合。逆転優勝は厳しい状況となっているが、ラミレス監督は「シーズンが終わったわけではない。前を向いて戦う」と手を尽くす。この日、本拠地で行われた指名練習に合流した伊藤裕は、約1カ月ぶりの1軍に「前回よりも大事な時期。結果にこだわりたい」。桑原は「ここまで来たら気持ち。思い切ってやるだけ」と気合を込めた。2人の右打者が、ラストスパートへの起爆剤となる。

 ≪山崎が2年連続最多セーブ確定≫守護神・山崎が2年連続で最多セーブのタイトルを獲得することが確定した。11セーブ差で、2位・阪神のドリスが13日の中日戦でセーブを挙げなかったため、残り11試合で上回られる可能性がなくなった。この日、試合がなかった山崎は「年間を通して9回を守り抜く」と口にしてきたように、ここまで56試合に登板して30セーブを挙げている。セ・リーグでの2年連続のセーブ王は14、15年の阪神の呉昇桓以来となる。

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