ソフトB 決勝打のグラシアル「明日以降も100パーセント出し切る」

[ 2019年9月14日 18:04 ]

パ・リーグ   ソフトバンク3―1日本ハム ( 2019年9月14日    札幌D )

<日・ソ21>5回2死二塁、勝ち越しの適時打を放つグラシアル(撮影・高橋茂夫)
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 ソフトバンクが日本ハムとの敵地での3連戦の初戦を制し、2連勝とし、マジックナンバーを11とした。3番・グラシアルが右前に勝ち越しの適時打を放った。

 お立ち台に立ったグラシアルは祝福の言葉に日本語で「ありがとう」と感謝。12日の西武戦での先制弾に続く、貴重な一打となったが、「ピッチャーが頑張って1点に抑えていたので、勝ち越し打を取りたかった。こういう大事な場面で得点に絡むことができて良かった」。

 この日、サヨナラ勝ちを収めた2位の西武とのゲーム差は「0」のまま。し烈な優勝争いが続いている。「明日以降も100パーセントの力を出し切る」と前を向いた。

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