オリックス ドラ1太田が14日1軍デビュー 西村監督「上げるからにはスタメンで」

[ 2019年9月14日 05:30 ]

 オリックスのドラフト1位・太田椋内野手(18=天理)が、きょう14日の楽天戦で1軍デビューする。西村監督が「上げるからにはスタメンで。普段通りやってもらいたい」と明かした。

 太田は大型遊撃手として入団したが、3月8日の教育リーグ・ソフトバンク戦で千賀から死球を受け右腕を骨折。約3カ月のリハビリを経てウエスタン・リーグでは61試合で打率・267、5本塁打、20打点と結果を示してきた。この日、大阪・舞洲での全体練習に合流し「やってきたことを試合で出せれば」と抱負。父で球団打撃投手の暁さんは「僕の方が緊張しています。思い切りやってもらえたら」と期待した。

 また、右膝痛で離脱していたロメロも再合流。チームは1分けを挟んで9連敗中で、西村監督は「何とか流れを変えていけるように」と力を込めた。

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