大谷、左膝手術成功 エ軍監督明かす リハビリは投球プログラムに焦点

[ 2019年9月14日 09:21 ]

大谷の手術の成功を報告するオースマス監督(撮影・柳原 直之)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が13日(日本時間14日)、ロサンゼルス市内の病院で左膝の分裂膝蓋骨(しつがいこつ)の手術を受け、無事に成功した。本拠地エンゼルスタジアムでのレイズ戦前にブラッド・オースマス監督が「手術は無事に成功した。もちろんチームに残ってくれる方がありがたいが、手術するなら(来季のためにも)今のタイミングがいい」と述べた。

 全治は8~12週間で大谷のメジャー2年目のシーズンはこれで終了。術後リハビリは投球プログラムに焦点を当て、2020年シーズンの投打二刀流復帰を目指すことになる。

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