早大、わずか3安打で零敗…小宮山監督「選手を責められない」

[ 2019年9月14日 17:49 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第1日 1回戦   法大1―0早大 ( 2019年9月14日    神宮 )

 早大は、エース早川隆久(3年、木更津総合)が7回を1失点、二番手・今西拓弥(3年、広陵)も2イニングを無失点に抑えたが打線が沈黙して初戦を落とした。

 6回、2つの四球から好機を築いたが4番・加藤雅樹(4年、早実)が二ゴロ併殺打。「あそこでね。結果が出ないのは何か原因があるんでしょう。でも1対0の試合だからね、選手を責められないでしょう」小宮山悟監督は3安打に終わった打線をかばった。

 不動の1番に成長した瀧沢虎太朗(3年、山梨学院)が体調不良でベンチを外れ、1年生の元U18高校日本代表の蛭間拓哉(浦和学院)を初スタメンで起用。右中間二塁打を放ち存在感を見せた。しかし、6回から4投手のリレーに交わされ追いつけなかった。「(失った)1点も防げる点。ミスをなくして2、3回戦と頑張りたい」小宮山監督は選手に奮起を促していた。

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