巨人の最短Vは18日に…DeNA勝ってマジック「6」のまま 15日はエース菅野が11日ぶり先発

[ 2019年9月14日 20:57 ]

セ・リーグ   巨人5―6広島 ( 2019年9月14日    東京D )

<巨・広>10回2死一塁、山下航が打球を打ち上げ、思わずのけぞる原監督(中央)。結果は三飛で試合終了となった(撮影・木村 揚輔)
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 5年ぶりの優勝へカウントダウンに入っている首位・巨人は延長戦の末、3位の広島に5―6で敗れて連勝が2でストップ。2位・DeNAが勝ったためマジックは試合前の「6」から変わらず、最短Vは16日から18日にズレた。

 両軍合わせて44人が出場したシーソーゲーム。巨人は4―5と1点を追う9回、広島5番手の守護神・フランスアから亀井の右前打と坂本勇の四球で1死一、二塁とし、丸の左前適時打で5―5と同点。岡本が四球を選んで満塁とサヨナラ機を築いたが、ゲレーロと大城が凡打に終わり、最後は延長10回に大城の決勝パスボールで敗れた。

 午後5時試合開始の2位・DeNAが最下位ヤクルトに敗れればマジックが「5」に減る可能性があったが、DeNAが7―4で勝ったため巨人のマジックは「6」のまま。最短Vは18日となった。

 巨人は15日、本拠・東京ドームでこの日中日・大野雄にノーヒットノーランを喫した4位・阪神と対戦。エース菅野が2回4失点降板した9月4日の中日戦(前橋)以来11日に先発マウンドに上がる。

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