13年前もノーノー実況…東海テレビ・森脇アナ 大野雄快挙に感無量 「運命かな」解説は山本昌氏

[ 2019年9月14日 20:08 ]

セ・リーグ   中日3―0阪神 ( 2019年9月14日    ナゴヤD )

<中・神>ノーヒットノーランを達成し、飛び跳ねて喜ぶ大野雄(撮影・椎名 航)
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 またしても偉業達成の場に立ち会った。この日、東海地区で放映された中日―阪神戦のテレビ中継で実況を担当したのは東海テレビ・森脇淳アナウンサー。

 実は森脇アナウンサーは06年に山本昌氏が史上最年長でノーヒットノーランを達成した試合でも実況を担当していた。

 「6回頃から手に普段かかない変な汗が出始めました」と森脇アナウンサー。

 実はこの試合もこの日と同様に阪神戦、スコアも同じ3―0、9月、さらに土曜日まで一緒というおまけつき。森脇アナウンサーは「アナウンサー冥利につきる。幸せだと思います。本当にありがたい」と感謝しながら無事に実況を終えた。

 そして、この日、実況する森脇アナウンサーの隣で解説していたのは、13年前に偉業を成し遂げた山本昌氏だった。「昌さんが隣で解説しているのも何かの運命かなと感じた」と森脇アナ。

 大野雄の偉業は偶然でなく、必然だったのかもしれない。

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