岡あと一歩届かず…ロッテ痛恨サヨナラ負け「とらないといけない打球だった」

[ 2019年9月14日 17:29 ]

パ・リーグ   西武4―3ロッテ ( 2019年9月14日    メットライフD )

<西・ロ>10回1死一塁、メヒアの打球に飛びつく岡だったが、あと一歩届かずサヨナラ適時二塁打となる(撮影・尾崎 有希)
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 痛すぎるサヨナラ負けだった。3―3の延長10回1死一塁、メヒアの打球は中堅へふらふらと上がった。長打に備え深い守備位置だった中堅・岡は猛然と前進し、飛び込んだが、あと一歩届かなかった。

 「とらないといけない打球だった」

 ボールは後方に転々とし、一塁から中村が生還してしまった。

 2点ビハインドの9回2死一塁ではレアードの右中間二塁打に代打・岡の中前打で同点。なお、2死一、二塁としたが、鈴木は右飛に倒れ、追い越すことができなかった。「よく、追いついたけど、追い越してほしかった。接戦をものにしないといけない」と井口監督は厳しい表情だ。

 対西武はこれで7連敗となり、メットライフドームでは通算1勝7敗の鬼門。CSで乗り込む可能性もある敵地での負の連鎖を断ち切りたいところだ。

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