ロッテ 連勝ストップも荻野復帰が光明

[ 2019年9月14日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ1―6西武 ( 2019年9月13日    メットライフD )

初回2死一塁、盗塁する荻野(撮影・尾崎 有希)
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 ロッテは5点差の9回2死満塁、2日に腰痛で出場選手登録を抹消され、この日「1番・中堅」で復帰した荻野が二ゴロに倒れ、チームの連勝は3で止まった。

 「流れを止めてしまいました」と33歳は肩を落としたが、初回は左前打で出塁し、2死から二盗を成功させるなど故障の不安は皆無。チームは4試合を残し、対西武3年連続負け越しが決まったが、不動の1番の復活は唯一、光明だった。

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