京葉ガス、AKIRAが4強

[ 2019年9月14日 05:30 ]

スポニチ後援 蒼龍旗争奪野球第6日 ( 2019年9月13日    東京D )

 準々決勝2試合が行われた。京葉ガスは関東電化工業・渋川工場を5回コールド、11―1で下し、AKIRAもJFEプラントエンジに13―0で5回コールド勝ち。ともに、準決勝に駒を進めた。

 <京葉ガス>11得点を奪う大勝で4強進出を決めた。初回から打者14人の猛攻で9得点。投げては花島が初回に味方の失策で1点を失ったが、無安打に抑える「ノーヒット1ラン」を達成。鮎川宗人監督は「攻撃はちゃんとやるべきこと、やろうとしていたことができた」と振り返った。準決勝では前年優勝のキャプティと対戦。指揮官は「次に向けてもう一度準備したい」と気を引き締めた。

 <AKIRA>6安打ながら13得点と効率的に得点し、準決勝進出を決めた。2回に打者14人の猛攻で一挙10得点。4回には6番・藤井一輝が2戦連発となる左中間ソロでダメを押した。藤井は「甘い球を狙った結果がホームランでうれしい。チームとしてしっかり練習させてもらえているおかげ。優勝まで気を抜かず頑張りたい」と力を込めた。
 

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