阪神屈辱 わずか走者2人だけ…山本昌以来13年ぶり、また中日左腕相手にノーノー喫した

[ 2019年9月14日 17:05 ]

セ・リーグ   中日3―0阪神 ( 2019年9月14日    ナゴヤD )

<中・神>最後の打者となり、大野雄(左から4人目)のノーヒットノーランにわく中日ナインを背に肩を落とす近本(5)(撮影・北條 貴史)
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 阪神打線は大野雄の前に手も足も出ず、無安打無失点投球を許した。

 切れのいい投球を続ける大野雄に対し阪神が出した走者は、6回1死から京田のエラーと、7回1死からの大山の四球のみ。力投を続ける大野雄の前に快音を響かせることが出来ず、8、9回は3者凡退に抑えられた。

 阪神が相手投手にノーヒットノーランを許したのは、2006年9月16日中日戦(ナゴヤ)で山本昌に喫して以来、13年ぶり11度目。同じ名古屋で同じ左腕に史上81人目の大記録を献上した。

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