広島・ジョンソン 昨季まで同僚の丸に2ラン喫して連続無失点は27イニングでストップ

[ 2019年9月14日 19:13 ]

セ・リーグ   広島6―5巨人 ( 2019年9月14日    東京D )

<巨・広>4回無死一塁、丸に逆転2ランを浴びたジョンソン(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 広島のクリス・ジョンソン投手(34)が巨人戦(東京)に先発登板。5回3安打3失点とまとめたが、今季12勝目はならなかった。

 鈴木の左越え27号ソロで4回に先制点をもらったジョンソンだったが、その裏、先頭の2番・坂本勇を四球で歩かせ、昨季まで同僚だった3番・丸にフルカウントからの7球目スライダーを右翼スタンド上段へ運ばれた。これでジョンソンの連続無失点は27イニングでストップ。5回には相棒・石原の二塁悪送球で1点を失い、6回に打席が回ると代打・安部が告げられ交代となった。

 それでもこの回、味方打線が一挙3点を取って4―3と逆転。そのままリードして勝利すればジョンソンに勝ちが付くところだったが、7回に3番手・中村恭が追いつかれてジョンソンの勝利は消滅。結局、チームは延長戦の末に6―5で勝利を収めた。

 ジョンソンの投球内容は5回で打者22人に対して110球を投げ、3安打3失点(自責2)。5三振を奪い、与えた四球は5つだった。 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月14日のニュース