阪神 望月、暴投で先制点献上 23日ぶり先発は厳しい序盤

[ 2019年9月14日 14:45 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2019年9月14日    ナゴヤD )

<中・神>2回、先制点を遊ゴロに許し、悔しげな表情の望月(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神先発の望月が2回に先制点を献上した。先頭のビシエドに中堅フェンス直撃の二塁打を打たれ、ピンチを迎えると、続く高橋は二ゴロ。1死三塁となって阿部へ投じた4球目を暴投。バックネットの方へボールが転がる間に走者のビシエドがホームに生還して1点を失った。

 望月は8月22日DeNA戦でプロ初勝利を挙げて以来、23日ぶりの先発のマウンド。「大事な試合になるのでできることをやっていきたい。クリーンアップの前にランナーを出さないようにやっていきたい」と試合前には話していただけに何とももったいない形で得点を奪われてしまった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月14日のニュース