巨人に連敗中の矢野阪神 2回で4点ビハインドと苦しい展開 メッセンジャーがつかまる

[ 2019年7月10日 18:49 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年7月10日    甲子園 )

<神・巨>1回2死、丸の先制ソロを浴びて肩を落とすメッセンジャー(撮影・大森 寛明)
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 同一カード3連敗は避けたい矢野阪神だったが、先発・メッセンジャーが巨人打線につかまった。初回2死から丸にソロ本塁打を浴びて先制を許すと、2回に点差をさらに広げられてしまう。

 1死から若林に中前打で出塁されると、ビヤヌエバ、炭谷に連続安打を浴びて2失点目。さらに今村は犠打、亀井は四球で満塁とされ、坂本勇に中前2点適時打を浴びて4点差となった。

 坂本勇の安打は今カード初。メッセンジャーは連敗の流れを止めるどころか、序盤から打ち込まれてしまった。

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