【愛知】愛知産大三河・上田、技あり2安打「しっかりと対応できた」

[ 2019年7月10日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 愛知大会2回戦   愛知産大三河4-0清林館 ( 2019年7月9日 )

2回、右前安打を放つ愛知産大三河・上田
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 愛知産大三河のU18高校日本代表候補の上田が2安打で存在感を示し、清林館に快勝した。2回には右前打。4回には外角球を左前に運び、先制点の起点をつくった。

 高校通算44本塁打のパワーと異なる魅力を示した左の大砲は「来た球にしっかりと対応できた」。名前の希由翔(きゅうと)に似つかわしくない1メートル82、87キロの体格と、力と技を併せ持つ打撃は相手投手の脅威。2年連続の聖地に向け、けん引する。

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