ヤクルト 投手陣が自滅 四球全て失点に 小川監督「「もったいないというか…」

[ 2019年7月10日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―9DeNA ( 2019年7月9日    神宮 )

5回、同点に追いつかれた小川(撮影・篠原岳夫)
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 ヤクルトは投手陣が自滅。5四死球で出した走者に全て生還を許した。小川監督は「もったいないというか、力(不足)なのか。四球が失点に絡んでいる現状が多い」と指摘した。

 自身2連勝中だった先発の小川が5回7安打4失点で降板。6回から継投に出た途端に、満塁弾を含む一挙5点を失い、勝敗の分かれ目となった。指揮官は「毎回がピンチの連続で、そういう(勝てる)展開にならなかった」と振り返った。

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