【東東京】学習院が7回コールド勝ちで初戦突破 大会直前に負傷の3番・山本が逆転適時二塁打

[ 2019年7月10日 15:14 ]

第101回全国高校野球選手権東東京大会2回戦   学習院12―5広尾学園 ( 2019年7月10日    神宮第2 )

<学習院・広尾学園>初回に逆転の適時二塁打を放った学習院の山本
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 学習院が2ケタ12安打の猛攻を見せ、7回コールド勝ち。初戦を突破した。

 1点を追う初回、3番の山本正義内野手(3年)が左越えへ逆転の2点適時二塁打。大会直前の6月、体育の授業中に股関節を痛めるアクシデントに見舞われ安静が必要だったが、滝沢拓也監督らに「出してください」と志願の出場。主将の責任をにじませ、打撃で結果を出した。

 「最後の夏なので痛いとか言っていられなかった。初回のタイムリーは最低でも外野フライと、思い切り振った結果」と笑顔。

 指揮官も「ちゃんと自分たちのペースでやれたのがよかった」と安どの表情だった。

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