中日・松葉 2軍戦で移籍後初登板、1回無失点に満足感「楽しみにしていた」

[ 2019年7月10日 12:31 ]

<中日・松葉、武田入団会見>入団会見を終え、矢野球団社長(中)と握手する松葉(左)と武田(撮影・椎名 航)
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 オリックスからトレードで加入した中日の松葉貴大投手(28)が10日、ウエスタン・リーグ阪神戦(ナゴヤドーム)で移籍後、初登板。6回から2番手でマウンドに上がり、1回を無失点に抑えた。

 先頭・熊谷を一ゴロに仕留めた後、江越に左前打を許し走者を背負ったものの中谷を右飛、板山を二ゴロに打ち取り、スコアボードに0を刻んだ。

 中日のユニホームを着て初めての登板に「久しぶりに良い緊張感で投げられました」と汗をぬぐった松葉。ナゴヤドームでは「オープン戦も投げさせてもらっているが、マウンドの高さや硬さが京セラドームと似ていて、すんなり入ることができた」と振り返った。

 20球を投じツーシーム、カーブ、チェンジアップ、スライダーと持ち球すべてを披露。「久しぶりの実戦でマウンドで投げられることを楽しみにしていた。投手として0点で抑えて帰ってこられた」と満足感を口にした。

 起用法については先発、救援どちらになるかは未定だが「入団会見でも言いましたが、先発、中継ぎ関係なく与えられたポジションで頑張る」と改めて意気込みを口にした。

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