甲子園ため息…阪神・糸井 オーバーラン後にまさかの刺殺 亀井の送球に戻れずタッチアウト

[ 2019年7月10日 20:11 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年7月10日    甲子園 )

<神・巨>6回裏、糸井は右前打を放つもオーバーランしタッチアウトとなる (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 4点を追う6回の攻撃でまさかのプレーが出た。

 先頭打者として打席に立った糸井が今村の初球、内角ストレートを詰まりながらも右前に運んだ。無死からチャンスメーク。と思われたが、オーバーランしている隙に右翼手・亀井から矢のような送球が来た。不意を突かれながら懸命に帰塁したが間に合わずタッチアウトとなってしまった。

 まさかの結果に甲子園にはため息がこだました。そのあと打線は、大山、マルテの連打で1点を返し、先発の今村をマウンドから降ろした。

続きを表示

この記事のフォト

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年7月10日のニュース