欅坂46・菅井友香&田村保乃の始球式に大歓声!自己採点は「60点」

[ 2019年7月10日 18:57 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2019年7月10日    神宮 )

<ヤ・D>始球式を行った菅井友香(撮影・森沢裕)
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 ヤクルトの炭酸飲料「タフマンリフレッシュ」のイメージキャラクターを務めている欅坂46の菅井友香(23)と、田村保乃(20)が始球式に登場。紹介のアナウンスが流れると、球場は大歓声に包まれた。

 菅井が投手役を務め、田村がバットを手に打席へ。菅井はダイナミックなフォームからワンバウンドのボールを投げ込んだ。捕手の正面に収まる制球されたボールだったが、田村もスイング。ともにファンの声援に応え、大役を勤め上げた。

 大役を終えた菅井は「普通に観戦に来ていたこの場所、夢のマウンドで投げられたことが嬉しくて、実際立ってみると思ったより広くて、足がすくんでしまったのですが、事前の練習で教えていただいたことを胸に自分のベストは出し切れたかなと思います。楽しかったです。今回初めてピッチングをしたのですが、もっと練習したいな、もっと上手になりたいなと思いました」と感想。「本当はしっかりキャッチャーまで投げたかったので、60点」と自己採点した。

 菅井の投球について、田村は「練習の時から頑張っていたので、成功してほしいと思っていました。ご本人はキャッチャーに届くか不安に思っていたようですが、本番はしっかりキャッチャーミットのコースにまっすぐ届いて、『さすが、本番に強いな』と思いました」と話し、こちらは「100点」と満点をつけていた。

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