中日4連勝で前半戦フィニッシュ 与田監督「1つでも上の順位を」

[ 2019年7月10日 20:54 ]

セ・リーグ   中日2―1広島 ( 2019年7月10日    ナゴヤD )

<中・広>8回裏2死満塁、京田は勝ち越しとなる押し出し四球を選ぶ(撮影・椎名 航)
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 中日は逆転勝ちで前半戦を4連勝フィニッシュした。

 0―1の8回に平田、大島の連打で2死満塁の好機をつくると、代打・藤井がフルカウントから押し出し四球を選び、同点。続く京田もストレートで押し出し四球となり、勝ち越した。

 9回は守護神のR・マルティネスが走者を背負いながらも無失点で切り抜け、接戦勝ち。与田監督は「選手がよく頑張ってくれました。それだけです」と胸をなで下ろした。

 先発・ロメロは白星こそつかめなかったが、7回3安打1失点の力投。指揮官も「テンポが良かった。先に点を許したが、見ていて安心するピッチング」と助っ人左腕の好投を喜んだ。

 チームは前半戦を4連勝で終え37勝43敗と借金6を抱えつつもAクラスが射程圏内。与田監督は「1つでも上の順位を目指すのは変わらない。勝つことに集中する」と後半戦の反攻を誓った。

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