巨人快勝、3連勝で前半戦締めくくり 丸先制V弾、今村3勝目 阪神3連敗

[ 2019年7月10日 21:07 ]

セ・リーグ   巨人4―1阪神 ( 2019年7月10日    甲子園 )

<神・巨>初回2死、右越えに先制本塁打を放つ丸=投手・メッセンジャー(撮影・成瀬 徹)
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 巨人が序盤のリードを守って阪神に快勝、3連勝で前半戦を締めくくった。

 初回2死から丸の右越え16号ソロで先制すると2回には1死一、三塁から炭谷の中前適時打、2死満塁となって坂本勇の中前2点適時打でリードを広げた。

 投げては先発今村が6回途中1失点で阪神戦初勝利となる3勝目(1敗)を挙げた。今村の後は鍵谷、田口、沢村、中川の無失点リレーでリードを守り切った。

 阪神は5割復帰を逃し3連敗。先発メッセンジャーは2回4失点で試合をつくれず7敗目(3勝)を喫した。打線は6回にマルテの適時打で1点を返しただけだった。

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