広島逆転負けで20年ぶり11連敗 ジョンソン7回零封も…レグナルトまさかの連続押し出し四球

[ 2019年7月10日 20:39 ]

セ・リーグ   広島1―2中日 ( 2019年7月10日    ナゴヤD )

8回、2つの押し出し四球で逆転を許したレグナルトはガックリとベンチに戻る(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 10連敗中の広島は先発のジョンソンが7回無失点の好投も、8回に2番手のレグナルトが2者連続の押し出し四球を与えて逆転負け。痛恨の継投失敗で、99年6~7月以来となる20年ぶりの11連敗を喫した。

 序盤から両助っ人左腕による投手戦。中日先発のロメロが5回をパーフェクトに抑えると、ジョンソンも負けじと5回までを2安打無失点に抑えた。6回に先頭の三好がチーム初安打となる二塁打を放つと、1死三塁からジョンソンの一ゴロが野選となる間に1点を先制。ジョンソンは7回4安打無失点の快投でリリーフ陣にマウンドを託した。

 だが8回、2番手のレグナルトが乱調。2本の安打と申告敬遠で満塁のピンチを招くと、藤井、京田に2者連続の押し出し四球。満を持して投入された防御率0・44の鉄壁左腕が、まさかの逆転を許して降板した。

 9回の攻撃は得点圏に走者を進めるも無得点に終わり、1―2で敗戦。泥沼の11連敗となった。

続きを表示

この記事のフォト

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年7月10日のニュース