元ソフトB・川崎宗則氏 台湾・味全の客員コーチに就任 球団が発表

[ 2019年7月10日 11:14 ]

元ソフトバンクの川崎宗則氏
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 昨季開幕前に自律神経の病気でソフトバンクを退団した川崎宗則氏(38)が台湾プロ野球に復帰する味全の客員コーチに就任すると同球団の公式フェイスブックが発表した。近日中に台北市内で会見が行われる予定。

 同氏は鹿児島工から99年ドラフト4位でダイエーに(現ソフトバンク)入団し04年に最多安打と盗塁王を獲得。11年オフに海外FA権を行使して、マリナーズに移籍した。13、14年はブルージェイズとマイナー契約を結び、いずれもメジャー昇格。その後、カブスを経て、17年にソフトバンクに復帰した。

 ソフトバンク復帰後は両足アキレス腱痛、左ふくらはぎ痛など立て続けに故障に苦しみ、同時に自律神経の病も発症し、球団と話し合い自由契約を選択した。

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