広島7連勝!大瀬良5年ぶり完封で開幕戦以来の2勝目 8回に会沢V打

[ 2019年4月25日 20:38 ]

セ・リーグ   広島2―0中日 ( 2019年4月25日    マツダ )

<広・中>完封勝利を挙げ、ガッツポーズの大瀬良(撮影・北條 貴史)
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 広島は0―0の8回に会沢が決勝の2点適時打を放ち7連勝。先発の大瀬良が自身5年ぶりとなる完封で、開幕戦以来の2勝目を挙げた。

 大瀬良とロメロの両先発の投げ合いとなったこの試合。大瀬良は5回まで毎回走者を出しながらも、要所を抑える貫録の投球。計3つの併殺を記録し、中日に得点を与えなかった。

 打線はロメロの常時150キロ台の直球に苦戦したが、8回に2番手のロドリゲスから2死一、二塁の好機。ここで会沢が走者一掃の2点適時二塁打を放った。

 待望の援護点をもらった大瀬良は、そのまま9回もマウンドへ。123球を投げ抜き、ルーキーイヤーの14年以来となる完封勝利。3月29日の巨人戦(マツダ)以来、約1カ月ぶりの白星を挙げた。

 中日はロメロが7回無失点の好投も、打線が大瀬良を打ち崩せず。8回に2番手のロドリゲスが崩れ、3連敗となった。

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