巨人・野上、完璧ロングリリーフ「こういう投球を続けていければ」

[ 2019年4月25日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人7―2ヤクルト ( 2019年4月24日    神宮 )

3イニングを無失点に抑えた野上(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 右肘違和感のクックに代わって今季初昇格した巨人・野上が、6回から登板し、3回1安打無失点。2軍では先発を務めたが、ロングリリーフを完璧にこなし「言われたところで応えるのが選手。こういう投球を続けていければ」。

 17年オフに西武から加入して以来初めて炭谷とバッテリーを組んだ。4試合連続完封まであと1イニングだったが、9回に登板した吉川光がソロを浴びるなど失点。74年以来45年ぶりとなる球団タイ記録は逃した。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年4月25日のニュース