殿堂入りしたゲレロ氏の息子がメジャー昇格 26日にブルージェイズでデビュー

[ 2019年4月25日 11:00 ]

3Aバファローからブルージェイズでメジャー昇格を果たすことになったゲレロJR(AP)
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 昨年に大リーグの殿堂入りを果たしたウラジミール・ゲレロ氏(44)の息子で、ブルージェイズ傘下の3Aバファローでプレーしていたウラジミール・ゲレロJR三塁手(20)が、26日のアスレチックス戦でメジャー・デビューを果たすことになった。

 24日のジャイアンツ戦で0―4で敗れて11勝14敗となったあとに、今季から指揮を執っているチャーリー・モントーヨ監督(53)が明らかにしたもので、ゲレロJRはこの日、バファローで今季3本目の本塁打を放っていた。

 父のゲレロ氏は1996年のエクスポズを皮切りにメジャーで16シーズンにわたってプレー。通算2217試合で打率・318、449本塁打、1496打点という成績を残し、エンゼルス時代の2004年にはア・リーグのシーズンMVPに選出された。

 一方、息子のゲレロJRは昨季、4つのレベルのマイナーで計95試合に出場して打率・381、20本塁打、78打点をマーク。今季注目される有能な若手として、いつメジャーに昇格するのかが話題になっていた。

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