阪神4番・大山が先制2ラン!打たれた今永も驚く当たり

[ 2019年4月25日 18:15 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2019年4月25日    横浜 )

<D・神>初回、2死二塁、大山が右越えに先制の2点本塁打を放つ (撮影・成瀬 徹) 
Photo By スポニチ

 阪神の4番・大山が先制2ランを放った。打線が初回、試合前時点で防御率リーグトップだったDeNA・今永から、先頭の近本が中前打で出塁。その後、2死二塁まで攻め込むと、大山がフルカウントからの外角低め149キロを捉えて右翼席まで運んだ。

 ストライクゾーンギリギリの力強いボールに押し込まれることなく弾き返した当たりに、マウンドの今永も驚きの表情。若き4番の6試合ぶりの一発で、カード3試合連続の先制に成功した。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年4月25日のニュース