阪神 35歳・岩田、6回2失点でゲームメイク

[ 2019年4月25日 20:06 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2019年4月25日    横浜 )

<D・神>3回2死三塁、ソトを遊ゴロに仕留め、ガッツポーズを決める岩田(撮影・大森 寛明)
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 阪神の先発・岩田が6回2失点で降板。2本のソロ本塁打を浴びて勝ち投手の権利を逃した。1本目は2―0で迎えた4回1死、筒香に左翼席まで運ばれた。2本目は6回で、先頭のソトに右翼席に叩き込まれた。

 ただ、全体的に見れば安定した投球だった。鋭く大きく曲がるスライダーを軸にDeNA打線を翻弄(ほんろう)。いきなり2点の援護をうけて迎えた初回を3者凡退に立ち上がると、2回以降は毎回走者を許しながらもなんとか2失点で耐えた。今季初登板だった前回18日のヤクルト戦では9回5失点で564日ぶりの勝利、1402日ぶりの完投。35歳のベテランが、2試戦続けてゲームメイクだ。

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