阪神・マルテ、実戦復帰後初アーチ ウエスタンLで「3番・DH」出場

[ 2019年4月25日 13:25 ]

<ウエスタン 神・ソ>3回裏2死、先制の2点本塁打を放ち笑顔でダイヤモンドを一周するマルテ(撮影・後藤 正志)
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 右ふくらはぎの張りのために別メニュー調整を続けてきた阪神の新助っ人のジェフリー・マルテ内野手(27)が25日、ウエスタンリーグ・ソフトバンク戦(鳴尾浜)で実戦復帰後初の本塁打をマークした。

 「3番・DH」で先発出場。3回2死一塁で迎えた第2打席にソフトバンク・中田の投じた高めのスライダーを完ぺきに捉えて、左翼の防球ネットに突き刺す会心の2ラン。ゆっくりとダイヤモンドを1週すると、ベンチでは平田2軍監督、チームメートらに笑顔で迎えられた。

 矢野阪神の主砲候補として構想されていたマルテは3月16日に右ふくらはぎに張りを訴え、戦線離脱。その後はリハビリに励み、前日24日の同戦で、3月13日の中日戦以来42日ぶりの実戦復帰を果たしていた。

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