西日本短大付、センバツ出場校に3連勝で決勝進出 2年・宇郷3ランで3150ポーズ出た!

[ 2019年4月25日 18:46 ]

高校野球九州大会準決勝   西日本短大付(福岡)6―4熊本西(熊本) ( 2019年4月25日    鹿児島県・平和リース球場 )

<西日本短大付・熊本西>3ランの宇郷(右端)はチームメートとソフトバンクの柳田がホームランを打ったときのポーズで喜びあう
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 西日本短大付の勢いが止まらない。日章学園(宮崎)、明豊(大分)に続き熊本西を破り、センバツ出場校に3連勝だ。

 初回に1番の近藤大樹主将(3年)の先頭打者本塁打で先制。通算5本目はうれしい公式戦初アーチに「来た球を思いっきりフルスイングした。いい感じに飛んでくれた」と喜んだ。なおも攻め立て1死満塁から吉永光外野手(3年)の2点打で追加点。

 締めは1死二、三塁でスタメンで唯一の2年生の宇郷拓海外野手が右越えに3ランし初回に一挙6点だ。宇郷はベンチに戻ると、チームメートとともに、ソフトバンクの柳田が本塁打を打った際にする「3150(最高)」ポーズで喜び合った。「思いっきり振るだけだった。気持ちよかったです」と声が弾んだ。

 2回以降は打線が沈黙。反撃にもあうが、「守りで0で抑えたら必ず勝てる。守備を意識した」と近藤。一つずつアウトを積み重ね無失策で試合を締めた。26日は1986年(昭61)以来65季ぶり2度目の優勝をかけて興南(沖縄)と対戦する。

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