DeNA7連敗で最下位転落 ラミ政権下ワースト ルーキー大貫援護できず

[ 2019年4月25日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA1―3阪神 ( 2019年4月24日    横浜 )

力投する先発・大貫(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは6回2失点で踏ん張ったルーキー・大貫を援護できずに7連敗。ラミレス政権下ではワースト、15年の12連敗以来で、阪神と並ぶ最下位に転落した。

 「試合的にはいい試合。野球は勝つときもあれば負けるときもある」。ラミレス監督は淡々と振り返ったが、主砲・筒香が4打数無安打3三振。計6選手の1、2軍の入れ替えを断行し、投手以外の全員がオールドスタイルで臨んだ効果も結果には結びつかなかった。ラミレス監督は「高い期待を持っている」と、25日の先発・今永に連敗ストップを託していた。

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