ヤクルト18安打5人が猛打賞!3者連続弾の青木4安打、山田2発、バレ2発!巨人・菅野をKO

[ 2019年4月25日 21:11 ]

セ・リーグ   ヤクルト11―2巨人 ( 2019年4月25日    神宮 )

<ヤ・巨>3回無死一塁、2ランを放ちハイタッチする青木(撮影・西海健太郎)
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 ヤクルトは青木、山田哲、バレンティンの3者連続弾など打線が爆発。5人が猛打賞を記録し18安打11点。巨人先発・菅野を攻略し、連敗を3で止めた。

 0―0の3回。無死一塁の場面で2番青木が2球目を右翼へ運ぶ先制4号2ラン。続く3番山田哲が左翼席へ5号ソロ。ヤクルトファンが沸く中、4番バレンティンが左翼席へ5号ソロを放った。この回、1番川端から5番雄平まで3連発を含む5連打で一挙5点を奪った。

 4回にも青木、山田哲、バレンティンの3者連続安打で加点。菅野を攻略した。3人の打棒は止まらず、7回に青木が4安打目となる中前打で出塁すると、山田哲が6号2ラン、バレンティンも6号ソロで続き追加点を挙げた。雄平と村上も猛打賞をマークした。

 初登板の先発スアレスは巨人打線相手に好投。6回3安打無失点で嬉しい初勝利。

 今季初の中5日で先発した巨人・菅野は3回1/3、82球を投げ12安打7失点で2敗目。チームの連勝は5で止まった。

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