輝星“秘策”は「2段階」投球 捕手の位置変え直球磨く

[ 2019年4月25日 05:30 ]

千葉・鎌ケ谷で2段階ブルペンを行う吉田輝
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 日本ハムのドラフト1位・吉田輝が千葉・鎌ケ谷で、加藤2軍投手コーチ直伝の「2段階」のブルペン投球を行った。捕手をホームベース上に座らせて10球を投じた後、そこから約3メートル後ろに座らせて21球。最後に再びホームベース上に座らせて10球を投じた。

 投じたのは全て直球で「短い距離はコースに直球の軌道をつくる練習。長い距離は短い距離の感覚も持ちながら、直球の伸びを意識してミットを貫くイメージを持つ練習」と説明した。

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