【隠しマイク】呪文…?阪神ドリス「しゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃ」

[ 2019年4月25日 08:30 ]

阪神の守護神ドリス(撮影・島崎忠彦)
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 ◎桜の開花宣言が出た札幌で、日本ハムの練習中に流れた音楽は福山雅治の名曲「桜坂」。懐かしそうな表情で鼻歌を歌っていた木田投手チーフコーチは「風にそっと歌うよ~、オ~、イエ~♪」。細かいですが「ウ~、イエ~」が正解のような気がします。

 ◎突然、球団関係者と相撲を取り始めた日本ハム・高市俊打撃投手は「(昨年まで通訳として在籍した)野茂がいなくなって俺が横綱だな」。ヤクルトの06年大学生・社会人ドラフト希望枠投手も34歳となって恰幅(かっぷく)がよくなってきました。

 ◎前日23日に1軍復帰したロッテ・井上は、久しぶりのナイター照明に「オール明けでカラオケ店を出た空みたいに白かったです」。それくらいまぶしかったそうです。

 ◎23日に遠征先の札幌で39歳の誕生日を迎えた楽天・平石監督。3人の子供からスマホにお祝いメッセージが届いたそうで「Viber(バイバー)で届きましたよ。LINEではないです。宣伝お願いします」。Viberは楽天グループの無料通信アプリです。

 ◎阪神・ドリスは「お疲れさまでした」を省略し過ぎて「しゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃ」と呪文のようなあいさつ。報道陣を惑わせていました。

 ◎25日に先発予定のDeNA・今永が報道陣に囲まれ、話しているのを聞いていた坪井打撃コーチは「エースの貫禄が出てきたなあ」とひと言。今永は「いや、まだまだです」と照れていたが、受け答えはしっかりしていました。

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