日本ハム GWの“輝星フィーバー”で鎌スタ外野立見エリアを追加販売へ

[ 2019年4月25日 13:56 ]

日本ハムの吉田輝星投手
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 日本ハムは25日、2軍本拠地・鎌ケ谷スタジアムで29日に行なわれるイースタン・リーグ公式戦、DeNA戦(午後1時試合開始)で最大3500人収容の内外野席のチケットが完売した場合は、当日券のみの対応として「外野立見エリア入場券」(大人500円、子供300円)を500枚程度販売するとに発表した。

 同日はドラフト1位ルーキー・吉田輝星投手(18)の登板が予想されており、ここにきて前売券の予約が殺到。鎌スタでの「立見席」はこれまで1軍のオープン戦や2軍の人気イベント、人気カードなどであらかじめ事前に設定されたことはあるが、「臨時」での対応は初めてのことになるという。

 「あくまで天候にもよるけど、とにかく29日は恐ろしい状況になっているんだよ」と謎の二刀流キャラクター「DJチャス。」は苦笑い。「27日からの3日間は『G.W.だョ!家族全員集合!!』として千葉県のご当地キャラクターやご当地グルメが登場する楽しいイベントもあるので、とにかく安心して観戦ができるよう事前での前売券購入がオススメ。鎌スタで行われる平成最後の試合をあなたのその目にしっかりと焼き付けて!」と熱く訴えていた。

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